ノーローン

何度でも7日間無利息。事実上、給与額を給料日前に受け取れる

無利息期間サービスの草分け的な存在がノーローンです。
今ではもう忘れ去られていることかもしれませんが、既に1996年にサービスが導入され、独立系の消費者金融シンキの株式上場の切り札的存在になっていました。シンキはその後、GEコンシューマー・ファイナンス、新生フィナンシャルの傘下企業になりましたが、独立系の会社が生き残り、それだけ長い間サービスが維持されてきたのは100万人もの利用者(新生銀行グループが公表している数値)に支持される魅力的なサービスであるからなのは間違いありません。

多くの人が利用したのは「たった7日間の無利息期間」だからではありません。「7日間も無利息」だから、事実上、受け取るのが確定しているお金を7日間も前倒しで受け取れることが可能になっているからなのです。
給料で考えてみれば早いかもしれません。給料日の7日前に現金支給額分を借りてしまって、給料が出たら全額一括返済していくということを繰り返せばいいのです。

※ノーローン開発日誌という非常に面白いコンテンツがあります。ハリウッドスターのジョン・ローンにCM出演を断られた逸話など、普通だったらとても表に出せないようなことまで公にされていますので、是非、一度、下のリンクからホームページに行って覗いてみてください(「ノーローン開発日誌はホームページ最上段にリンクバーがあります)。



レイクの自動コーナーで即日カード発行
ノーローンは新生銀行系のグループ。資本はレイクと同系列になります。したがって、カードの発行は郵送での受け取り以外、レイクの自動コーナーでも可能になります。

申込みから本審査で融資可能の審査判断が出るまで30分程度を要しますが、その審査結果が出てしまえば、レイクの自動コーナーに足を運ぶことでカードは即日発行されます。もし、審査可否を先に知っておきたいような場合は、匿名のお試し診断コーナーがありますので、まずそちらからご利用してみることをお勧めいたします。

実際の融資をレイクのATMで受けることもできますし、コンビニなどの提携ATMを利用することもできます(提携ATMの場合は利用手数料がかかります)。


常に給与を前倒しで受け取ることも可能に
ノーローンは「何度でも7日間無利息」がセールスポイント。返済日から月をまたいだ日に借り入れを行えば、その日から7日間は無利息サービスが適用されます。たとえば、25日に返済して翌月の19日にキャッシングを受ければ、次の25日までは無利息です)。

ノーローンの融資可能限度額が給料の現金支給額を上回る場合、その現金支給額分を給料日の7日前に借り入れ、給与支給当日に一括返済することを続けていれば、給料全額が給料日の7日前に受け取れることになるわけです。何も給与支給額を全額キャッシングする必要もないかもしれません。必要な金額分だけキャッシングして、その分を一括返済しようとしている人がノーローンを利用しているのでしょう。

給料日が集中している月末ではなく、ノーローンを利用して月中に現金を得て、好いている店で彼女とのデートを楽しんでいる、なんてケースが結構多いのかもしれませんね。


ポイントサービス利用で楽天ポイントが付与される
あまり話題にはなっていませんが、さすがに無利息期間などというサービスを業界の先陣を切って導入した会社だけある特徴的な面影が、更にお得なサービスに見え隠れしてきました。その無利息期間に加えて始まった突出したサービスとは、ノーローン独自のポイントサービスです。

なんと、利息額に応じて、買い物に使える楽天スーパーポイントが付与されるのです。利息額が増えていくと、返済額が2万5000円になるまで段階的に付与ポイントが増えていきます。利息額が2万5000円だと楽天スーパーポイントは700ポイントもらえるのですね。楽天で良く買い物をするような人の場合、700円をもらうのと同じことになってきます。

ちなみに年利18%で借り入れをしている場合、利息額が2万5000円になるのは、借入額が168万9814円のとき(100万円を超える借り入れの時は、利息制限法で利息の上限が変わってきますが、ここはあくまで計算上のこととして利息制限法の枠外で考えます)。その2万5000円の利息が2万4300円になると、計算上の年利は17.496%。

横並びで18%になっているキャッシング業者の中でも、事実上は低い利率が設定されていることになるのですね。このポイントサービスは申込み制。手続きをしていないとポイントは付加されませんから、ノーローンを利用している人は是非、申込みをするべきでしょう。


振込融資を利用すれば手数料も無料に
ノーローンで審査が通った場合、レイクの自動コーナーに行けばカードが受け取れるということには触れました。しかし、実際にはレイクの自動コーナーにわざわざ行く必要もないのです。カードを郵送受け取りにしておいて、書留で送られてくるものを受け取れば良いだけ。その形でもカードが届く前にキャッシングは受けられます。

審査が通ったときに発行されるID、パスワードを使用し、インターネットでノーローンの会員コーナーにログインして、振込融資を実行すればいいのです。それで自分の銀行口座に振込融資が実行されるのですから、現実的にカードがあってもなくても関係ないのです。振込融資の振り込み手数料は無料です。さらに自分の吟行口座に振り込まれるのですから、ATMの手数料無料時間にお金をおろせば一切の無駄な費用はかからないことになるわけです。


365日24時間、インターネット利用で返済可能
返済時にカードを受け取っていなくても、手数料無料で返済することも可能です。やはりインターネットで会員画面にログインし、インターネット返済(リアルタイム返済)の手続きを行うことでそれが可能になります。

インターネット返済の画面で操作をすると、金融機関のログイン画面が出てきます。表示されている金融機関でネットバンキングが利用できる環境にあれば、「Pay-easy(ペイジー)」のシステムを利用して返済が実行されるというもの。

ノーローンでインターネット返済に対応している金融機関は三井住友銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、楽天銀行となるので、この仕組みを利用したいのならインターネットバンキング口座を開設しておく必要があるでしょう(新生銀行は対象外なので注意!)。返済可能時間は365日24時間。土日祝日も利用可能で、7日間の無利息期間を過ぎてしまいそうなことがあっても、PC環境が近くにあれば利息を支払う必要もなくなるかもしれません。





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